青木重光氏の著書『デザインの眼』が、誕生しました。

世界を舞台に、50年近くプロダクトデザイナーとして活躍した青木重光氏。その経験と、次世代へ伝えたい思いを収めた『デザインの眼』を、株式会社一凛堂より刊行しました。
青木氏は、東芝、テキサス・インスツルメンツ、国際的なデザイン会社で経験を重ね、アオキデザインを設立。数々の製品開発に携わり、ドイツの「iFデザイン賞」を受賞するなど、国内外で実績を残しました。
本書には、観察力の磨き方、アイデアを形にする考え方、仲間やクライアントとの信頼関係、仕事を円滑に進める工夫など、長年の実践から培われた知恵が詰まっています。青木氏自身によるスケッチやデザイン画も多数収録し、その思考と表現に触れられる一冊となっています。
デザインを学ぶ方やものづくりに携わる方はもちろん、自分の仕事に誠実に向き合い、よりよい仕事を目指すすべての方へ。青木氏が遺した言葉を、ぜひお手元でお読みください。
『デザインの眼』
著者:青木重光
発行:株式会社一凛堂
編集:稲垣麻由美・青木若菜
デザイン:青木若菜
定価:1,760円(税込)








